2008年07月30日

デンマークの食器

料理が好きなので(得意かどうかは別です)、食器も大好きです。
もしかしたら逆かも・・・食器が好きだから料理にも興味があるのか??
芸術性とかいうより、とにかくインスピレーションを大事にしています。
それにプラスして、実用的だったり流行がなくて飽きが来ないとか
そう言うことが私の食器選びの基準になってます。
これは、デンマークのデンパーマネンテ社のニコラウスシリーズです。
肉厚で、素朴なデザインを一目で気に入って、一つずつだんだんに
揃えていきました。早10年ちかく経ちますが、使うたびに
嬉しい気持ちになります。和食器との相性も抜群で、言うことなし!!



デンパーマネンテ社はデンマークの工業デザイナー達が作品を持ち寄って創設
された会社で、家具・インテリア小物・食器・衣類・玩具なんかもあります。
今ではインターネットや通販でいろんな物が手に入るようになりましたが
このニコラウスは見たことがありません。買っていたお店も今はもうありません。
買い足しができないのが残念ですが、これからもずっと、大切に使っていきたいと
思っています。  

Posted by アーキウェルワークス at 14:57Comments(2)TrackBack(0)もの

2008年07月29日

丸谷君

図書館で、和田誠さんのイラストに惹かれ何気なく手にした本。
丸谷才一さんのエッセイ集【月とメロン】です。



丸谷さんと言えば、【丸谷君】・・・現代日本語の文書を「歴史的かなづかひ・舊字體」
に変換するソフトの名前になっている方ですよね。
興味がわいてページをめくってみると・・・

  自分のことを、中庸を好むたちだと思た。
  つまり行き過ぎや不足を嫌、程加減のよいのを
  愛する気質があると考た。


と、こんな感じ。御年83歳。現役の歴史的かなづかひ人なんですね。
歴史から現代の数々のベストセラー本の誕生裏話や
それらの本のおもしろさについての解説は、さすがに説得力満点。
難しすぎて読む気にさえならないような本でも
今度図書館に行ったら、ちょっと覗いてみようかな?と
いう気にさせられました。

随所に散るばめられるかる~い下ネタは
ご老人の会話の真髄?といった感じで、硬い文体と
脱力した感じが混ざり合って、なんともおもしろく読ませていただきました。  

Posted by アーキウェルワークス at 10:30Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月28日

言の葉

【美人の日本語】
私の本棚は、本がジャンル別に収められたブックケースが並んでいて
直接本の背表紙が見えないようになっています。
本棚のある部屋と、仕事をする部屋が違うため、必要な本をすぐに
一式運べるようにというわけで・・・(ちょっと味気ないですが)

その中にあって、この本「美人の日本語」は
どれにも収められず、常に私と共にいろんな部屋を移動しています。
なので、カバーはボロボロになり既に取り外されています。
美しい日本語が添えられた365日の本・・・といえばわかり易いと
思いますが、私の365日を味わい深いものにしてくれているありがたい
ものなのです。


  たとえば、月を見る時、単に夜空を見上げるのと、月の持つ
  さまざまな名前や物語を知った上で見上げるのとでは、
  感動の大きさは全然違います。
  絵画や写真も、タイトルが違えば、すっかり印象が変わって
  しまいます。
  「そこに美しいものがあるから美しいのではなく、美しいと
  思う心があるから美しいのだ」といいますが
  「美しい」という言葉を知らなければ、美しいと思うことさえ
  できません。心は、言葉を通して育つものなのですね                 
                                著者 山下 景子さん


私のブログのカテゴリーに「言の葉」というのが存在するのは
このせいです。
でも、この本に紹介されている毎日の言葉は、自分だけのおたのしみにしたい・・・
ような気持ちになってしまって、ほとんど紹介していないんですが^^;

子どもたちにも、理屈じゃなく感覚で、こういうことが身についてくれると
うれしいなぁと思っています。でも、こればかりは、教えるというより
感じるしかないですもんね。
             
  

Posted by アーキウェルワークス at 09:08Comments(0)TrackBack(0)言の葉

2008年07月27日

なんでぇ~!

今日も朝から全開の暑さの中、
地元商店街のフリーマーケットの日に行ってきました。
夏休みに入る前に、幼稚園の先生から
お休み中は車を使わずになるべく歩く・テレビはちょっとでお外で遊ぶと
言われている娘は、歩いてフリマへGO!!!と張り切っていましたが
何とかお願いして、車ででかけました。(ダメな母・・・)
会場のあまりの暑さに、さすがの娘も噴水の水辺からはなれません。
息子は?と辺りを見回すと・・・・
おもちゃ屋さんの陳列台に馬乗りで、おもちゃを物色中!



あわてて引き離し連れ去ろうとするも、息子の気持ちはおさまらず(当然です)
泣いて泣いてアピールするので、見かねたお義母さんが
仕方なく一つ買ってくれることに・・・(スミマセン)
母としては、簡単に買い与えるワケにはいかないのです;^^ゝ
なんとかおさまり、娘を探すと・・・・
弟と同じ人形を持って、お義母さんの後ろにくっついているじゃありませんか!!
よりによってこれ?やっぱり母は買うワケにはいきません。(いろんな意味で)
でも、見かねたお義母さんが・・・・(以下同文)



というわけで、今日から我が家にやってきたおもちゃたち。
ゴーオンブルーとゴーオンイエローだそうです。
ちなみにブルーが娘の、イエローが息子の。
イエローって女の子なんでしょ?なんで~~~~><;


  

Posted by アーキウェルワークス at 17:03Comments(2)TrackBack(0)日々

2008年07月26日

「らしさ」

今日は、お友達のハンドメイド作家、ル・モカさんが出品する
イベントに行ってきました。
独身時代、同じ職場で働いていた頃からル・モカさん自身が持っている
ナチュラルな雰囲気がとてもステキで、彼女の身の回りの
小物たちのセンスのよさはキラッとしていました。
それがそのまま生かされ、オリジナルの形になったという感じの
温かみのあるかわいい小物たちがずらりと並んでいました。
「らしさ」という言葉はよく使われますが、ハンドメイド作家とは
まさに「彼女らしい」と納得してしまいます。
今回は、子どもたちのペットボトル入れをいただいてきました。



自分の「らしさ」をライフスタイルに生かして
社会にも貢献できる・・・理想的ですよね。
私の「らしさ」は何なのか・・・
自己満足を一歩踏み出た発想を持って生きていきたいなぁと
思う私なのでありました。
  

Posted by アーキウェルワークス at 17:12Comments(2)TrackBack(0)日々

2008年07月26日

ありがとう

25日は私の誕生日でした。
家族にお祝いしてもらい、
お友達からも電話やメールをもらって、本当にうれしかった!
みんなみんな、ありがとう。



娘曰く「たんじょうび~は うれしいな~ おおきくなるから うれしいな~♪」
ですが、私にとっては・・・この年になると、今まで生きてこられたことに
それから、出会えた人たちに、改めて感謝する日なのです。
こうして、私のことを気にかけてくれている人たちがいると思うだけで
元気が充電されるんですよね。

ありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう  

Posted by アーキウェルワークス at 01:25Comments(8)TrackBack(0)日々

2008年07月25日

誕生日の前夜に・・・

【生きてるものはいないのか】

”僕達は実際にはこうしている間にも死に続けているのに、
そうではなくて生きていってるような・・・
どんどん削れていってるようなイメージなのに、積み重なっていってるような・・・”

この作品で賞を受賞した時の前田司郎さんのインタビュー記事にあった言葉。
生きてる意味をちょっと苦しげに問われているような気がして
妙に心に残っていましたが、それにしてもタイトルがあまりにも無骨な感じで
この本を読みたいとは正直、思っていませんでした。
それが先月あたりから図書館の新着コーナーで、ちらちら見かけるようになり
とうとう今日、借りてしまいました。


一気読みです。
戯曲形式なのでなおさらあっという間なのですが、とにかくセリフにおされて
ものすごいスピードで進行し、ものすごいスピードで人が死んでいくのです。
どうして?どうして?というまま終わってしまいました。
後に残るのは、深刻ではない印象の「死」の数々。
寝る前に読む本じゃなかった・・・と後悔。

あとがきにあった言葉。
「僕は、死につづけている、つまり、生きるということは、死につづけていることなのだ、、、
そんな、雨粒が地を打つまでのような生を、これだけ、豊かに感じるのはいったい、
何のしわざなんだろう、、?」
ショック療法のようなものでしょうか・・・それにしても若者の表現に
ついていいけない私がいました。
今日、誕生日をむかえまた一つ積み上げた
いう思いでおります。
  

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2008年07月22日

ツインズ

4月に出産した友人と、ベビーズ(双子ちゃんなのです)に
会いに行ってきました。
細身の身体で二人を妊娠した彼女は、7ヶ月くらいからすでに臨月のような
大きいお腹を抱えて、本当に重そうでした。
それもそのはず、二人とも未熟児でなく2キロ半くらいずつあったとのこと。
おつかれさまでした。

ベビーズは一卵性でそっくり!でも、すでにしぐさや表情は個性があって
しっかり見分けが付くようになりました。
命を授かった瞬間から、何もかも二人で分け合ってきたツインズ・・・
なんだか不思議です。
双子ちゃんは二人同じ夢を見るとか、離れていても同じ事を同時に思うとか聞きますが
自分の一部が側にいるって感じなのでしょうか・・・



「知」と「和」と名づけられた二人。
名前から想像するに、好奇心旺盛で積極的なイメージの「知」
人を和ませ、協調性のある「和」
ツインズの成長が楽しみです。

  

Posted by アーキウェルワークス at 13:56Comments(0)TrackBack(0)日々

2008年07月19日

今週末も・・・

この暑さの中、先週に引き続きまたもや動物園に行ってきました。
豊橋動植物園のんほいパーク。
娘の凝り性はなかなかのもので、動物園にはまると
お休みのたびに行こう!行こう!となってしまいます。
以前にも、サファリパーク・日本平動物園なんかは
繰り返し4回も5回も・・・正直、私は飽きました。
でも、ここは家族で来るのは初めて。
そして、カバを観るのも久しぶり!!
カバってあんまりいないんですよね。子どもたちも大喜びです。



沼の中で気持ちよさそうに泳いではしゃぎまわるカバを見て
娘  「カバさん、けんかしてるね おもしろ~い!」
息子 「カバしゃん、ちゅ~ ちゅ~」
二人にはそれぞれ違う感性が宿っているようです。

カバのあとは遊園地。
娘がTVで見て以来、乗りたがっていた観覧車に真っ先に乗りました。



高く高く上って行くほどに子どもたちのテンションもハイになり
密室のゴンドラの中で動き回るは、大声を上げるはの大興奮。
本当に、子どもには暑さはさほどの障害ではないんですね。
その後も園内をひたすら走り回り汗だく。
最後には水場でびしゃびしゃになって遊んで、総お着替えをして帰ってきました。

目的を果たした娘は大満足!「また今度のお休みにここ、こようね~♪」と一言。
子どもにとっては、世の中のほとんどのものが珍しくて、おもしろくて
仕方がないんだよね。こうやって少しずつ、世界を広げていってるんだよね。
わかるよ。
でも、でも・・・もう少し涼しくなってからにしようね。

大人の心子知らず・・・ですね。





  

Posted by アーキウェルワークス at 22:52Comments(0)TrackBack(0)日々

2008年07月16日

ブラスト2:MIX

今年も「ブラスト!」がやってきます。
2003年の夏、初めて観て以来、また観たい!!!絶対観たい!!!と
思い続けて早5年が経ってしまいました。

「ブラスト!」とは───             
アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーやマーチングバンド、
そしてブラスバンドのエンターテインメント性を高め、ショーアップした
全く新しいエンターテインメント。
「金管楽器」、「打楽器」、「ヴィジュアル・アンサンブル(カラーガード)」という
3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技を披露する
視覚と聴覚を刺激する迫力のステージ。【ブラスト2:MIX オフィシャルHPより】



文句なし、理屈抜きで、心身ともに楽しめます。
サーカスやミュージカルとも違う興奮と感動・・・
言葉では表現しきれません。なので表現しません(笑)
とにかく、その場に行って体感するに限ります。
ショーの休憩時間にもサプライズがあったり、観客を巻き込んでの
盛り上がりはすごいです。(思い出しただけでワクワク♪)

今年も子どもを預けて単身名古屋まで・・・といかず、断念。残念。
観に行くよ~!という方が羨ましい>ε<
  

Posted by アーキウェルワークス at 00:05Comments(0)TrackBack(0)音楽

2008年07月14日

息子のプチリゾート

今日も暑いですね。
午前中は風もなく、本当にただ暑いだけという感じでした。
息子はおかまいなしに走り回って汗だく・・・
追いかける私も汗だくだく。
汗を流すために、プールで水遊びをすることにしました。
真水では冷たすぎるので、お湯を足して・・・
すると息子は、はしゃいで遊ぶどころかすっかりお風呂感覚。
小さな庭の小さな露天風呂にゆったりと浸かって
日よけのためのよしず越しに、道行くご近所さんに
優雅に手なんか振ってご満悦。
ちょっとうらやましい感じ・・・



お昼頃にはいい風が吹きはじめた濡れ縁で、
お風呂上りのベビー飲料をグビグビと飲みほし
ゴルフあがりのおじさまさながら、枝豆をほおばり
お昼寝に突入。なんという贅沢。
息子のプチリゾートは、これから毎日続きます。
  

Posted by アーキウェルワークス at 13:17Comments(6)TrackBack(0)日々

2008年07月13日

お盆

菊川はお盆に入りました。
今日は朝から、家族全員でお墓参り&親戚訪問。
いつもと違う雰囲気に、子どもたちはソワソワ・・・
大人の行動が気になって仕方がない様子です。
見よう見まねで、お墓に向かって小さな手を合わせている姿を見て
嫁として、ほんの少しご先祖さま孝行できたかなと思っちゃいました。



午後からはキュウリとナスで馬と牛を作り、お仏壇にお盆のしつらえをして
夕方のむかえ火に備えます。
お義母さんが子どもたちに「今日の夕飯に、生ものを口にしないと
‘おしょうろさま’がお口を舐めにくるんだよ」と話すと
ちょっと怯えつつ真顔で聞いて、夕飯のお刺身を食べました。



むかえ火を焚きはじめると、「おおきいじいじ、もう来たかな?」
「いっしょに花火しよう!!」と花火を持ち出し、こともあろうに
むかえ火で花火が始まっちゃいました。ごめんなさい・・・ご先祖さま。

31才の若さで戦病死したおじいちゃん・・・
お盆の間、子どもたちが賑やかで、なかなか眠れないかもしれませんが
ゆっくりしていってくださいね。  

Posted by アーキウェルワークス at 22:32Comments(0)TrackBack(0)日々

2008年07月13日

ズーラシア

カンカン照りの土曜日、動物園なんて・・・と、正直ちょっとブルーな気分で
よこはま動物園ズーラシアに出かけました。
日焼け止め、帽子、日傘・長袖のフル装備で挑んだものの
園内は木々が生い茂り、森の中のお散歩♪感覚。
もちろん気温は高いんですが、木陰から木陰に移動しながらの
園内めぐりは快適でした。
そういえば以前、何かの記事で「ズーラシアは動物はもちろん
植物も自慢です!」と読んだことがあったことを思い出し
なるほど~納得してしまいました。



話題の旭山動物園の紹介でなじみになった「行動展示」
世界の大陸を動物をガイドにめぐるといった感じで
テーマパークさながらの演出の中、行動展示がみられます。



動物を見た後は、ひろ~い公園で思いっきり遊んだり
ビオトープに流れ込む小川で水遊びしたり・・・一日中遊べます。



↑ 注)放し飼いじゃありませんよ。

「ここはまた来たいね!」と家族全員の意見が一致しました。
夏でも行きたい動物園、ちょっといいと思いませんか?

  

Posted by アーキウェルワークス at 19:30Comments(2)TrackBack(0)日々

2008年07月10日

バーゲンセール

今日は子供服を買いに、いつものお店に行ってきました。
子どもの服のお買い物は、ほとんど同じお店で済ませているので
勝手知ったる・・・という感じです。
今日がバーゲン初日だったのですが、時々行っては、いいなぁ・・・と
思っていた服をいくつか手に入れることができました。
娘にはスカートとワンピース。
今までスカートをはきたがらなかった娘が、お友達の影響か
最近は、着たい!!と言うので調達しました。
息子にはTシャツ・サッカー地のパンツ・サンダル。
外遊びが大好きなカレは、すぐに靴をだめにしてしまうので
この夏2足目です。




子どもの服を選ぶのは楽しくて大好きです。
でも、そのうち好みが出てきて、かあさんチョイスの服なんか
嫌がる時がくるんだろうなぁ・・・
特に息子。
何歳くらいまで、私のささやかな楽しみとしてお買い物できるんだろう。

私も、母が選んでくれた服や作ってくれた服にケチをつけていたことを思い出します。
子どもの成長って、喜ばしいことだけど、ちょっぴり寂しい感じ・・・ですよね?

  

Posted by アーキウェルワークス at 22:02Comments(2)TrackBack(0)日々

2008年07月10日

ホームレス中学生

ちょっと前から話題になっているこの話。
ドラマ化もされて、(もうすぐ放送される?よくわかりませんが)
そうとう驚きの内容だとか・・・
図書館で、だ~いぶ前に借りようと思ったら、「14人待ちです」と言われ
一応予約をしておきました。
そして、忘れたころに私の手元にやってきました。
芸人さんのおもしろおかしい語り口調とはウラハラに
母親の死・父親の病気・リストラ・父子家庭・育児放棄・・・・
現代社会の問題がワンパックになって一家に届けられてしまったお話。
結構シビアです。
中学生の男の子なりにある意味素直に、柔軟に乗り越えていく様は
どこか動物的なたくましさを感じます。大人よりすごいじゃん!という感じ。




それは不幸な出来事に違いないけれど、
兄姉・友だち・その親たち・ご近所さん・・・・
いろんな人のあたたかさを肌で感じながら、成長していった彼は幸福です。
何物にも代えがたいものを得たに違いありません。
「中学生な自分」と「大人な自分」両方の目線で読みすすんでいくうちに
私の心は、とてもシンプルな思いで満たされていました。
人を支えているのは「愛情」なんですよね。

お金はもちろん大切。でもそれだけじゃ人生
かみしめるものがなくって、味気ないですよね。







  

Posted by アーキウェルワークス at 09:22Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月06日

週末のお仕事

週末は子どもたちの靴を洗います。
ここ3週間ばかり、お天気や用事の都合で洗えず、
今日のカンカン照りに、今だ!!!!とばかりに
一気に洗いました。我が家には子どもが何人いるんでしたっけ?
並ぶは並ぶは12足。



さっそく「くつやさんで~す!どれにしますかぁ」と
始まってしまいました。(わかるよ、その気持ち)
悩んで選んだ靴を両腕に抱えて「これく~だ~さい!」
(あ゛~~! びちょびちょなのにぃぃ やめて~~)
「きゃ~!つめた~い」
(ほらね・・・やっぱり)
心の中で呟きながら、遠目から見ている私に向かって
ニコニコ笑顔*^^*
子どもって、ぬれるってわかっていても、やってみなくちゃ
気が済まないんですね・・・
このあと、靴に続き服もお洗濯。

今度はお洋服屋さんごっこができそうね^^

  

Posted by アーキウェルワークス at 18:18Comments(3)TrackBack(0)日々

2008年07月03日

園からのたより

娘が入園して3ヶ月、たった3ヶ月・・・されど3ヶ月。
ずいぶんと成長しました。(親バカですね)
幼稚園での出来事を話して聞かせてくれる時、
お友達の名前がいっぱい出てくるようになりました。
園での様子が目に浮かぶようです。
担任の先生が書いてくださる「もも3くみだより」も
娘が話してくれていたことの補足になる情報が満載で
毎月、楽しみです。



クラス全員の子どもたちが登場するレポート形式になっているんですが
子どもたちの様子をよく見て、個性をちゃんと捕らえてくれているなぁと
いつも感心してしまいます。
くみこ先生、ありがとうございます。  

Posted by アーキウェルワークス at 09:32Comments(4)TrackBack(0)日々

2008年07月02日

作っていただく美味しさ

今日は自宅で、お仕事をしていたので、
お夕飯の支度はお義母さんがしてくれました。
メニューを決め、お昼に買い物に行き、下ごしらえもそこそこに
仕事が気になり引篭り・・・
娘が帰ってきて、お友達のお家に遊びに行くと言うので付き添い、
5時に帰宅して、大急ぎでキッチンへ!!と思いながら玄関をあけるとい~香り♪
材料を見て、私が作りたかったおかずが全て出来上がっていました。
お義母さん、ありがとう!!



しかも、やっぱり美味しい^^
お料理好きのお義母さんが同居をきっかけに
私にキッチンをあっさり任せてくれ、毎日「美味しい♪」と
言って食べてくれています。
でも、母の味にはかないません。

家に帰って、あたたかい手作りご飯が食べられるって
ホント、幸せなことですよね。
家族の小さな幸せのため、また明日からがんばろうっ!
  

Posted by アーキウェルワークス at 00:15Comments(0)TrackBack(0)家ごはん

2008年07月01日

パース

今日はアーキウェルワークス分室長(?)としてお仕事しました。
お客さまへのプレゼンテーションに向けて
ダンナさんは事務所でせっせと模型づくり。
私はパースの着彩。それぞれ引篭り状態でなんとか仕上がりました。



このお客さまと一緒に家づくりができるかどうかは
最初のプレゼンテーションでほぼ決まってしまうと言っても
過言ではありません。
少なくとも私は、そういう思いで臨んでいます。
楽しくもあり、緊張の瞬間です。

ご縁がありますように・・・・
  

Posted by アーキウェルワークス at 23:49Comments(2)TrackBack(0)アーキウェルの仕事

2008年07月01日

マーシャのMIDNIGHT SUN

日曜日、子供たちを連れて実家に遊びに行った帰り道、
二人とも遊びつかれてチャイルドシートでぐっすり眠ってしまいました。
いつもドライブ中は子供向けの音楽が流れているのが当たり前になっている
今日この頃ですが、こんな時こそ!!と、ラジオをつけてみました。
「福山雅治のトーキングFM」
久々のマーシャはすっかりおじさんになっていました(笑)
私はマーシャと同年代。
話題になるものは、時代背景と共にピンッ!!とくるものが多いのです。
今は、自然をリスペクト!トレッキングチーム「MIDNIGHT SUN(白夜)」を
結成して、歩き始めたばかりとのこと。
自然の力強さ・はかなさ・可憐さ・・・なにを見ても感動・・・
自分の人生になぞらえて感慨も一入だとか。



スウェーデン・ノルウェーを旅して、とにかく大自然に魅了されて
しまったということだったのですが、その中でも
空・雪・水の流れ・空気・・・
改めて「地球は青でできているんだなぁと感じた」という言葉が
とっても印象的でした。

地球の「群青」をまもらなくてはいけませんね。
  

Posted by アーキウェルワークス at 21:27Comments(2)TrackBack(0)日々