ご近所にもお花見ができる場所があるのですが
ここの桜だけは毎年見ておかないと、
やり残した感がずっと拭えず心残りになるので、
雨の切れ間をねらって娘とお花見に出かけました。
ねむの木村。
行く道の桜も、美術館の脇の大枝垂れ桜も
娘が赤ちゃんの頃から一緒に見てきました。
『かあさんはホント、この桜が好きだね~』と娘に言われます。
もちろん桜が好きなんだけど、ここの桜にこだわるのは
初めての子育てで、毎日が感動の連続だったこととか、
それと同じくらいに不安や戸惑いも感じていたこととか
いろんな複雑な思いがよみがえってくるから。

おそらく私が生まれる前からここで咲いていたであろう
この大枝垂れ桜を初めて目にした8年前、
私だけじゃなくって、世のお母さんって人はみんな、
いつの時代も同じように感じていたんじゃないかと思えて
気持ちが軽くなったことを思い出します。
今では、『だからお前もがんばれ!』と激励されているような気がします。
パワー充電完了です^^
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